畑作病害を抑制する高付加価値堆肥生産技術の確立

課題名 畑作病害を抑制する高付加価値堆肥生産技術の確立
研究機関名 佐賀県上場営農センター
研究分担 研究部
畜産・果樹研究担当
研究期間 継H25~27
年度 2014
摘要 目的:堆肥中のバチルス菌の増殖法及びタマネギ乾腐病菌の拮抗能を有するバチルス菌を選抜する。、成果:①約2か月間の堆肥化期間に半月に1回の間隔で切り返しを実施した結果,現地(鎮西町)から採取した牛糞を供した場合にはバチルス属菌の集積が認められた(平成25年度実施)。一方,場内で採取した牛糞を供した場合には集積しなかった(平成26年度実施)。、②現地(鎮西町)から採取した牛糞中から19菌株のバチルス属菌を分離し,その中からタマネギ乾腐病菌に対して優れた拮抗能を有する2菌株(Su-1,Su-2)を抗菌活性試験(ディスク法)で選抜した。
カテゴリ 高付加価値 たまねぎ

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