課題名 | 茶園における有機栽培技術の系統化 |
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研究機関名 |
佐賀県茶業試験場 |
研究分担 |
茶樹研究 |
研究期間 | 継H23~26 |
年度 | 2014 |
摘要 | 目的:対処技術が確立していない病害虫対策を主とした有機栽培技術の系統化を図る。、成果:有期JAS栽培と慣行栽培を比較した結果、一番茶の収量並びに品質はほぼ同等であったが、二番茶の有機JAS栽培は10~40%減収・品質もやや低下し、また、生産費に占める肥料コストが43000円/10a程度高くなる試算となった。、また、有機JAS栽培における二番茶の収量・品質の低下に対して、夏肥の追肥時期を一番茶摘採前に早期・倍量施用することで改善効果が認められた。 |
カテゴリ | 有機栽培 コスト 栽培技術 茶 病害虫防除 |