| 課題名 | 根深ネギ大規模経営体のための周年安定生産技術の確立 |
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| 研究機関名 |
大分県農林水産研究指導センター |
| 研究分担 |
ネギ・イモ類チーム |
| 研究期間 | 完H24~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:平坦地での秋冬ネギの安定生産技術を確立させるとともに、中山間地における5~6月収穫ネギの作期の前進化を図ることで、県内産根深ネギの周年安定生産、大分県の根深ネギの生産拡大に寄与する。 成果:セル苗を利用した秋冬ネギ栽培について、夏期の生育停滞を回避する手段としては7月定植が有効であることを明らかにした。また、5月定植では、品種、適切な播種量、夏超し前の施肥には緩効性肥料の有効性を明らかにした。5~6月収穫ネギでは被覆前追肥が収量向上に有効であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 栽培技術 収量向上 生産拡大 施肥 大規模経営 中山間地域 ねぎ 播種 品種 |