| 課題名 | 6.家畜飼料の完全自給を目指した給与システムの確立「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(受託試験)」、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉用牛部 |
| 研究期間 | 新H26~H27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | ・焼酎粕及び飼料用米を用いた発酵TMRを維持期の繁殖牛へ給与した結果、飼料消化率、窒素出納、健常性等で牛への影響はなく、飼料費削減の観点からも有用な飼料であることがわかった。、・国産飼料100%の肥育向け発酵TMRを調製し発酵品質を調査したところ、良好な発酵品質を示した。また、飼料成分についても肥育牛へ給与するに問題ない水準であった。、・飼料用米や焼酎粕を使った発酵TMRを調製し、肥育牛へ中期から給与したところ、平成27年5月現在、発育は通常肥育と同程度を示しており嗜好性も良好であった。平成27年12月に肥育終了予定。 |
| カテゴリ | 飼料用米 繁殖性改善 |