| 課題名 | 飼料用稲2回刈り栽培を基軸とする多収穫栽培技術の実証-九州南部-「略称:国産飼料プロ」 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農飼料部 |
| 研究期間 | 継H22~H26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 水田を活用した自給飼料増産を目的に、飼料用稲の2回刈専用品種であるルリアオバを作付けし、後作として大麦等の冬作を組み合わせた年3回収穫技術の普及に向けて、飼料用の稲・麦を基軸とした多収穫栽培技術を確立する。、成果:ルリアオバ現地栽培試験の成績は1番草は草丈が146cmで、乾物収量は940kg/10aを越えた。1・2番草の合計乾物収量は、1638kg/10aであった。、また、場内で飼料用稲収穫前に大麦を上から散播する立毛播種試験を実施した結果、翌年4月収穫時の倒伏もなく乾物で1t/10a以上の収量が得られた。 |
| カテゴリ | 大麦 栽培技術 飼料用作物 水田 播種 品種 |