| 課題名 | 家畜ピロプラズマ病予防・治療法の開発に向けたゲノム改変技術の開発 |
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| 課題番号 | 2014026456 |
| 研究機関名 |
帯広畜産大学(原虫病研究センター) 帯広畜産大学(原虫病研究センター) 国立大学法人長崎大学 |
| 研究期間 | 2013-2015 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 大型ピロプラズマ原虫(バベシア オバタ Babesia ovata)においてレポーター遺伝子(ルシフェラーゼ)を一過性現する原虫の作出に成功した。本年度得られたプロモーター配列に関する情報と、昨年度得られた薬剤選択マーカー遺伝子に関する情報から遺伝子安定発現用プラスミドを作製した。現在、Bovine-RBC-SCIDマウスの実験系も応用して、外来遺伝子を安定に発現する原虫の作出に取り組んでいる。大型ピロプラズマ原虫について、十分な精度を持つドラフトゲノムの取得に成功した。ドラフトゲノムは、東京大学新領域との連携でDataBase of Apicomplexa Transcriptomes(DB-AT)に公開した。大型ピロプラズマ原虫をin vitro培養系にて培養し、得られた原虫細胞から核酸材料を調整した。次世代シーケンサーを用いた塩基配列の解析によるRNAシーケンスプロジェクトに着手した。 |
| カテゴリ | 治療法 薬剤 |