細菌鋳型の迅速作製技術を応用する食品分析リアルタイムセンサの開発

課題名 細菌鋳型の迅速作製技術を応用する食品分析リアルタイムセンサの開発
課題番号 2014026458
研究機関名 大阪府立大学(工学研究科)
大阪府立大学(工学研究科)
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(果樹研究所)
グリーンケム株式会社
研究期間 2013-2015
年度 2014
摘要  細菌の形状(桿菌・球菌)や表面化学構造(グラム陰性菌・グラム陽性菌)の違いに関わらず,負に帯電する細菌であれば同一手法で標的細菌の鋳型膜作製~検出が可能であることが示された。また,1枚のポリマ膜に複数種類の細菌鋳型を作製し,それぞれの細菌を検出できることがわかった。さらに,食中毒細菌(腸管出血性大腸菌O157:H7, O157:HNM)や植物病原細菌(モモせん孔病細菌,カンキツかいよう病菌)の高選択的検出も可能になった。
カテゴリ もも その他のかんきつ

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