| 課題名 | 昆虫同定検査のための低コストで簡便・迅速・精確なDNA分析システムの開発 |
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| 課題番号 | 2014026503 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構(食品総合研究所) (独)農業・食品産業技術総合研究機構(食品総合研究所) (国)大阪大学 コニカミノルタ(株) (株)ニッポンジーン 国際衛生(株) |
| 研究期間 | 2013-2015 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 食品害虫DNAの配列解析及びPCRプライマーの設計については、次世代シークエンサーによる食品害虫DNAの配列解析およびPCRプライマーの設計と選定の課題が予定通り進んでおり、最終年度にはPCRプライマーの評価も終了できる見通しである。また、安価で簡易、迅速、精確なPCRデバイスの開発では、PCRチップの基盤技術の開発はほぼ終了し、PCRチップの応用化・実用化技術の開発について、最終年度の前半にPCR チップの応用開発・試作及びPCRチップ用試薬の開発・試作を終える予定である。また、PCRチップ用DNA増幅・検出装置の基盤・応用技術の開発については技術的なハードルを克服しつつ、着実に成果が出ている。最終年度には、平成26年度までに個別に開発してきた分析法と検出デバイスの成果を融合し、最適化を図る予定であるが、現在のところ計画通り成功裏に完了できる見込みである。 |
| カテゴリ | 害虫 低コスト |