先進機械を活用した伐採・造林一貫システムによる低コスト人工林管理技術の開発

課題名 先進機械を活用した伐採・造林一貫システムによる低コスト人工林管理技術の開発
課題番号 2014026519
研究機関名 (独)森林総合研究所(北海道支所)
(独)森林総合研究所(北海道支所)
下川町
(一財)下川町ふるさと開発振興公社
研究期間 2013-2015
年度 2014
摘要 低コスト造林システムに関しては、レーキ付きクラッシャによる地拵とその後の植栽作業における省力効果を明らかにし、カラマツコンテナ苗の一年育苗や形状比の植栽後の改善、機械地拵後の低密度植栽による下刈りコスト削減の可能性などを示した。また、伐採システムに関しては、ハーベスタ・フォワーダシステムにおいて林内集材距離を100m程度まで短いできた場合、生産性は50?/人日以上、コスト2000~3500円/?(速報値)とこれまでの平均値を大幅にしのぐ数値を得ることがでた。伐採・造林一貫システムの適用条件については、これまでに地形傾斜20゜以下で常水のない場所であること、フォワーダの集材距離が制限要因となることが明らかとなった。
カテゴリ 育苗 管理技術 コスト 低コスト

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