| 課題名 | 高機能性ウメ品種「露茜」の需要拡大を目指した安定生産技術並びに加工技術の開発 |
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| 課題番号 | 2014026523 |
| 研究機関名 |
和歌山県果樹試験場果樹試験場うめ研究所 和歌山県果樹試験場果樹試験場うめ研究所 和歌山県工業技術センター 徳島県立農林水産総合技術支援センター 宮崎県総合農業試験場 (独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所 (学)近畿大学 生物理工学部 中野BC(株) (株)南部美人 |
| 研究期間 | 2013-2015 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 果実の安定生産及び安定供給技術開発では、有望樹形である主幹形仕立て樹の収量性や作業性の評価、主幹形仕立てに向けた大苗育苗技術開発、樹勢が強めとなる高接ぎ樹の適正なせん定法等の開発が進んだ。追熟効果を高める果実の収穫適期を判定する基準の適応性は、苗木樹で確認ができ一定の成果を得た。 加工技術開発では、糖抽出果汁商品の製造に向け、抽出と保存に優れる方法に目途をつけるとともに品質規格値の設定ができた。食品素材開発では、シート状素材やジャム試作品を複数作成し、食品開発展の評価を得て改良品を試作中である。機能性評価では、新たに一つのアントシアニン分子種及び特徴的なフェノール化合物の同定に成功した。 現地実証では、現地実証園の設置が完了し、追熟果実の集荷体制確立に目途を付けることができた。糖類無添加梅酒の試作品開発では、本年度の試作品は昨年度品に比べて官能評価結果が有意に高く、品質の向上が図られた。 |
| カテゴリ | 育苗 うめ 加工 機能性 需要拡大 高接ぎ 品種 |