ゲノム情報利用育種を支える情報解析技術の開発とその活用基盤の構築

課題名 ゲノム情報利用育種を支える情報解析技術の開発とその活用基盤の構築
課題番号 2014026714
研究機関名 (独)農業生物資源研究所
国立大学法人東京大学
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
研究期間 2013-2017
年度 2014
摘要 ニホンナシとカンキツについて、予測モデル構築を行ない、モデリング用のデータを充実させていく場合の指針を明らかにした。育種現場で用いられている足切り選抜を行なうための新しいゲノミックセレクション手法を考案した。イネについてQTL解析と予測モデル構築を行なった。遺伝子機能に関する既知情報を予測モデル構に活用するために遺伝子機能データベースの開発に着手した。さらに、ゲノミックセレクションを利用した高速育種を実現するために必要となる解析を簡易に行なうためのプログラムの開発を行なった。野菜や果樹においては、統計モデル構築とパラ―メータ推定の方法を考案し、カンキツの香気に関するGWASから有意なSNPマーカーの検出を試みた。
カテゴリ 育種 データベース その他のかんきつ

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