課題名 | ツルマメの病害に関する調査・解析 |
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課題番号 | 2014026727 |
研究機関名 |
(独)農業環境技術研究所 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター (独)農業生物資源研究所 国立大学法人九州大学 |
研究期間 | 2013-2017 |
年度 | 2014 |
摘要 | ツルマメでの検出頻度が最も高いダイズ黄斑モザイクウイルス(仮称)について、ツルマメおよびダイズへの感染性を確認し、間接ELISAによる検出法を開発した。ツルマメの細菌に関しては、分離菌株の接種試験および16S rRNAの塩基配列解析により、ダイズ葉焼病およびダイズ斑点細菌病と推定される複数菌株が得られ、前者の菌群は広範囲に、後者は九州に局在して分布していることが推察された。糸状菌に関しては、これまでに分離した菌の発生様相から、ベと病菌、炭疽病菌、葉腐病菌がツルマメ個体群への影響が大きい菌種と推察された。 |
カテゴリ | 大豆 炭疽病 |