| 課題名 | ユズかいよう性虎斑症の発生生態の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2014026916 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2014-2018 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 長崎県壱岐、福岡県、埼玉県毛呂山、越生、栃木県宇都宮などの現地で、栽培ユズ樹を観察し、果実に激しいかいよう性虎斑の発生を認めた。これらの発病時より枝を採集し、イムノクロマト・RT-PCRなどによってかいよう性虎斑の原因ウイルスであるカンキツトリステザウイルス(CTV)が感染していることを確認した。また、病原性調査のため、検定植物(ユズの健全実生苗)への接ぎ木接種試験を行った。さらに長崎県壱岐で果実を約200果採取し、発症度を調査した。 |
| カテゴリ | 栽培技術 接ぎ木 ゆず その他のかんきつ |