寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(道北地域での適応性の評価)

課題名 寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(道北地域での適応性の評価)
課題番号 2014027405
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
北海道立総合研究機構上川農業試験場天北支場
研究期間 2011-2014
年度 2014
摘要 オーチャードグラス地域適応性検定試験では、「北海30号」は標準品種「ハルジマン」と比較して、早晩性は並で、すじ葉枯病が認められ、両系統の罹病程度はやや低かった。乾物収量は、「北海30号」は本年度は106、3カ年合計で108と高かった。秋の被度は両系統とも97%以上であり、永続性に問題はないと判断された。トウモロコシ地域適応性検定試験では、「月交679」は早晩性が「デュカス」並で、「デュカス」に比べ収量性及び根腐病抵抗性がやや劣った。「月交680」は早晩性が「チベリウス」並で、「チベリウス」に比べて収量性がやや劣った。
カテゴリ 寒地 飼料作物 抵抗性 とうもろこし 根腐病 品種

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