寒冷地水田における水稲無代かき疎植と水稲立毛間麦播種による家畜ふん堆肥を活用した飼料用稲-麦二毛作栽培技術の開発

課題名 寒冷地水田における水稲無代かき疎植と水稲立毛間麦播種による家畜ふん堆肥を活用した飼料用稲-麦二毛作栽培技術の開発
課題番号 2014027472
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
(独)農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2010-2014
年度 2014
摘要 ①アメダス平年値による出穂日予測値から、岩手県県南部では大麦の播種が10月10日以降に遅れても6月上旬のダイレクト収穫が可能で、水稲への作物切り替え期間の確保が期待できることを示した。
②簡易耕同時播種は鎮圧作業を含めても慣行の2倍の作業能率となり、迅速な作目切り替えに有効と判断された。
③大麦WCSでは追肥増肥の効果が大きく、堆肥春施用よりも秋施用で収量性が高いことを示した。
カテゴリ 大麦 栽培技術 飼料用作物 水田 水稲 二毛作 播種

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