寒冷地水田における飼料用稲-麦二毛作体系の開発と実証

課題名 寒冷地水田における飼料用稲-麦二毛作体系の開発と実証
課題番号 2014027473
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
宮城県古川農業試験場・宮城県畜産試験場
研究期間 2010-2014
年度 2014
摘要  二毛作での5月下旬ダイレクト収穫体系には大麦のシュンライがに最も適していた。保管期間中の品質への影響については,夏季の高温による変敗は見られなかった。「リーフスター」の堆肥と追肥1回を基本とした乾田直播栽培は、播種量を4kg/10a程度とし,移植栽培同様に生育中期追肥が有効で、稲麦二毛作を想定した5月下旬播でも収量が確保可能。10月下旬播種大麦と5月下旬の水稲乾田直播体系での稲ー麦二毛作の可能作業面積は、収穫作業機1台当たり約4ha程度とされた。大規模作付では、水稲単作を主体とし、麦との二毛作では水稲移植を中心とし直播栽培との組合せも可能である。
カテゴリ 大麦 乾田直播 直播栽培 飼料用作物 水田 二毛作 播種

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