寒地におけるとうもろこしの赤かび病リスク低減による高品質化技術の開発  ①赤かび病抵抗性の遺伝的変異の解明と抵抗性品種・系統の選定

課題名 寒地におけるとうもろこしの赤かび病リスク低減による高品質化技術の開発  ①赤かび病抵抗性の遺伝的変異の解明と抵抗性品種・系統の選定
課題番号 2014027501
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
(独)農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2010-2014
年度 2014
摘要  有傷接種法による赤かび病抵抗性検定は自殖系統、F1ともに年次間で相関が高く安定していた。F1の発病度は両親の発病度に相関を示す傾向があったが、Ho90は自殖系統の発病度が高いにもかかわらず、F1では低くなっていた。F1の組合せ能力の分散分析の結果、一般組合せ能力および特定組合せ能力の双方が有効であったが、一般組合せ能力の方がより大きな効果を示していた。
カテゴリ 寒地 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 とうもろこし

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