寒地におけるとうもろこしの赤かび病リスク低減による高品質化技術の開発  ②寒地における飼料用とうもろこしのかび毒汚染リスク低減技術の開発

課題名 寒地におけるとうもろこしの赤かび病リスク低減による高品質化技術の開発  ②寒地における飼料用とうもろこしのかび毒汚染リスク低減技術の開発
課題番号 2014027502
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
北海道立総合研究機構畜産試験場
研究期間 2010-2014
年度 2014
摘要 ①噴霧接種法において加湿処理による発病助長効果は見られず、発病面積率は昨年よりやや低いものの安定した発病がみられた。
②接種試験における発病面積率は噴霧接種と絹糸束注入法の間に有意な正の相関関係が認められた。両接種法は自然発病との間にも相関関係が認められ、自然発病条件下での赤かび病抵抗性を評価できる可能性が示唆された。有傷接種法は他の接種法および自然発病との間に相関関係は認められなかった。
カテゴリ 寒地 飼料用作物 抵抗性 とうもろこし

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