| 課題名 | 大規模農業におけるロボット導入の経済性評価 |
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| 課題番号 | 2014027519 |
| 研究機関名 |
(国) 北海道大学 帯広畜産大学 |
| 研究期間 | 2010-2014 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 最終年度はオペレータだけがトラクターや田植え機、コンバインなどのオペレータ作業が可能であるという、オペレータ制約を行った経済性試算を行うことが目標であった。そのため、第1に北海道農業生産技術体系の基礎表からオペレータ作業と補助作業者の労働時間を再計算した技術指標を作成した。第2に、都府県事例における推計との一貫性を持たせるため、計算手法に関する検討を行い、推計手法の統一を行った。このオペレータ制約による推計により、慣行法による父子二世代水田作経営の水稲作付面積は20.2haであるが、父のリタイアにより13.5ha(6.7ha減)に減少する。しかし、耕起と田植え作業にロボットを導入することにより、オペレータ1名であっても22.5ha(2.4ha増)の作付が可能であり、99万円の収益増加につながることなどが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 経営管理 水田 ロボット |