有機栽培の安定化に対応した生物的指標の抽出・策定

課題名 有機栽培の安定化に対応した生物的指標の抽出・策定
課題番号 2014027559
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
(独)農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間 2013-2017
年度 2014
摘要  有機質資材や土壌微生物バイオマスに含まれるタンパク態窒素は、有機物施用土壌中の重要な窒素養分の供給源と考えられる。そこで、つくば市内の露地野菜作の有機圃場、慣行圃場、転換期圃場の有機物分解に関わる中性メタロプロテアーゼ遺伝子のクローン解析を実施した。その結果、転換期圃場のプロテアーゼ群集構造は、有機圃場と異なる構造になることを明らかにした。各種土壌酵素活性、理化学性を変数に主成分分析すると、地域(つくばとやさと)でグループ化されるほか、つくばの土壌では有機圃場が慣行圃場・転換中圃場と分かれる傾向を明らかにした。
カテゴリ 有機栽培 土づくり 肥料

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