栽培管理方法に対応した土壌線虫相の特徴解明と指標化

課題名 栽培管理方法に対応した土壌線虫相の特徴解明と指標化
課題番号 2014027560
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
(独)農業環境技術研究所
研究期間 2013-2017
年度 2014
摘要  農家圃場における有機栽培の取組の指標を探索すべく、レタス畑とリンゴ園において土壌小動物の調査を行った。茨城県石岡市の施肥管理が同じレタス農家圃場のうち、有機3(ネット有+無農薬)、慣行4(ネット無+農薬使用)圃場で、11月に土壌を採取した。分析の結果、線虫のうち細菌食性のRhabditidaeが有機圃場で多く、Pesudoacrobeles及びネグサレセンチュウが有機圃場で少ないことを見出した。青森県の6地点で、有機・自然栽培のリンゴ園(除草剤使用無し)と慣行(使用有り)の近隣ペアの圃場について7月と10月に調査した。線虫のうち糸状菌食性線虫は7月には有機圃場で多かったが10月には慣行圃場と同程度であった。トビムシ、ダニの密度は両月とも有機・自然圃場で多いことを見出した。
カテゴリ 有機栽培 病害虫 栽培技術 除草剤 施肥 農薬 りんご レタス

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