生物的土壌燻蒸を活用したホウレンソウ有機栽培技術の体系化と経営評価(アブラナ科植物等による生物的土壌燻蒸の技術的改善)

課題名 生物的土壌燻蒸を活用したホウレンソウ有機栽培技術の体系化と経営評価(アブラナ科植物等による生物的土壌燻蒸の技術的改善)
課題番号 2014027566
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
(独)農研機構 近畿中国四国農業研究センター
研究期間 2013-2017
年度 2014
摘要  カラシナを利用した生物的土壌燻蒸処理のホウレンソウ萎凋病発病抑制効果を検証するため、京都府内の現地農家圃場の別のビニルハウスにて昨年度と同様の処理による試験を行った。その結果、昨年同様、処理後1作目の発病抑制効果および3作目までの収量の改善効果があることを明らかにした。また、現地で問題となっている雑草スベリヒユに対し、カラシナ鋤き込みの効果を調査するため、カラシナ2種類およびナタネの葉を磨砕してこれにスベリヒユ種子を浸漬したのち発芽試験を行った。その結果、カラシナ葉の磨砕液にはスベリヒユ種子に対する高い殺草効果(または発芽抑制効果)があることを明らかにした。
カテゴリ 有機栽培 病害虫 あぶらな からしな 経営管理 栽培技術 雑草 なたね ほうれんそう

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