| 課題名 | 節足動物媒介性感染症の監視・予察技術の高度化 |
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| 課題番号 | 2014027730 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2013-2017 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 2012年に沖縄県で発生した牛流行熱の疫学解析を行い、離島間の伝播には風が影響したこと、農用地や水田の多い場所で発生率が高いことを明らかにするとともに、気象モデルを用いて地域への侵入要因を明らかにした。アジア地域のウシヌカカ248個体(10ヵ国、1地域)について、個体群間の遺伝学的な関係を解析したところ、日本国内の個体群は韓国、台湾、ベトナム北部の個体群との間で遺伝的差違が小さいことがわかった。シュマレンベルクウイルスを高感度で検出するリアルタイムRT-PCR診断系を構築した。 |
| カテゴリ | 水田 予察技術 |