| 課題名 | 醸造用ぶどうにおけるブドウつる割細菌病の生態解明と防除対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部中央農業試験場 |
| 研究分担 |
中央予察 中央作物 中央地域 |
| 研究期間 | 継H26~28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 平成23~25年に実施した「醸造用ぶどうの安定生産を阻害する病害対策」において明らかにした既往の研究成果をふまえ、ブドウつる割細菌病の発生生態を明らかにし、樹体内の保菌部位や保菌による発病リスクを評価すると共に園地内での拡大経路を解明して今後のまん延防止対策とする。本病に対する感受性について、実際の園地レベルで品種間差異を比較する。発生生態に基づき、果実被害を抑制するためのより効率的な薬剤の散布時期、散布回数について検討し、薬剤散布3回程度による防除対策を示す。 |
| カテゴリ | 品種 ぶどう 防除 薬剤 |