道産小麦をベースとした多面的粉体加工製品開発

課題名 道産小麦をベースとした多面的粉体加工製品開発
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
研究分担 食品開発部
研究期間 継H27~29
年度 2015
摘要 北海道の小麦生産は国産の7割近くに及ぶが、ほとんどはうどん等用中力粉「きたほなみ」であり、加工用途別の需給バランスの差が大きく、各用途の需要に応じた供給が望まれる。道総研では、超強力粉品種「ゆめちから」のブレンド特性解明、道内初の薄力粉専用品種候補の試験開始など、道産小麦粉の価値向上・用途拡大に向けた取り組みを進めている。本研究では、道産小麦製品のバリエーションを広げるため、これらの技術や品種の普及に向けた土台づくりを進める。当センターでは主に、薄力品種候補系統「北見92号」の特性・加工適性の評価や品種化に向けた事業推進、「きたほなみ」小麦粉の加工による菓子加工適性を向上させる技術開発を担当する。
カテゴリ 加工 加工適性 小麦 品種

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