| 課題名 | 農作物の生育状況等に関する調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所 |
| 研究分担 |
作物部(作況 気象の年次特徴) 藤坂稲作部(作況) |
| 研究期間 | 継T3~(作況)、継S29~(気象の年次特徴) |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:地域の慣行に合わせたほ場において、定期的に水稲、小麦、大豆の生育を把握し、当該年の生育の特徴や作柄の解析を行い、栽培指導上の資料を得る。、結果:水稲は、出穂期が平年より1~2日早く、成熟期が平年より2日遅く、精玄米重は黒石では平年比107%、十和田では平年比97%となった。、小麦は、穂数が少なく、収量はそれぞれ34.8㎏/a(平年比96)となった。、大豆は、成熟期が平年より4日早かった。百粒重は平年並で稔実莢数が多かったため、子実重は43.1㎏/a(平年比113)となった。 |
| カテゴリ | 小麦 水稲 大豆 |