ニンニクの流通過程での品質低下要因の解明と対策技術の確立、1.流通過程での品質実態調査

課題名 ニンニクの流通過程での品質低下要因の解明と対策技術の確立、1.流通過程での品質実態調査
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
研究分担 栽培部
研究期間 完H26~27
年度 2015
摘要 目的:ニンニクの安定した周年供給のため、現地試験地で生産・乾燥されたニンニクの貯蔵品質を調査するとともに、野菜研究所にてテンパリング乾燥の効果を確認する。また、流通段階でのニンニクの貯蔵品質調査を行う。、結果:野菜研におけるテンパリング乾燥は連続乾燥、現地慣行乾燥よりくぼみ症の発生が少なかった。-2℃貯蔵よりも-3℃で貯蔵した方がくぼみ症の発生が多かった。2月出庫と6月出庫では6月出庫の方がややくぼみ症の発生が少ない傾向が見られた。2月出庫ではA市場、B市場では80%以上のりん球でくぼみ症が発生し、2月出庫では発生が少なかったC市場、D社においても6月出庫では60%以上でくぼみ症の発生がみられた。
カテゴリ 乾燥 にんにく

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