ニンニクの流通過程での品質低下要因の解明と対策技術の確立、2.氷点下貯蔵後の品質に及ぼす栽培条件等の影響

課題名 ニンニクの流通過程での品質低下要因の解明と対策技術の確立、2.氷点下貯蔵後の品質に及ぼす栽培条件等の影響
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
研究分担 栽培部
研究期間 完H26~27
年度 2015
摘要 目的:ニンニクの氷点下貯蔵後の貯蔵障害の発生程度に与える栽培上の要因の有無について検討する。、結果:障害りん球数は、テンパリング乾燥よりも連続乾燥で、また、-2℃貯蔵よりも-3℃貯蔵で発生が多かった。収穫の早晩、マルチ色の違いによる障害発生割合には一定の傾向は認められなかった。、上物収量は、種りん片重にかかわらず6月15日~6月25日までは大きく変わらず、6月25日以降低下した。糖度は6月25日までに40%に急増した。りん片の乾物率は、6月25日には種子りん片重にかかわらず33%程度であった。、収穫適期は白玉王は透明マルチが6月26日、緑および黒マルチは7月3日頃と考えられ、黒石Aはいずれのマルチも6月26日頃と考えられた。透明マルチは球重、球径が増加しやすいが、収穫適期以降の割れ発生率が多かった。
カテゴリ 乾燥 栽培条件 にんにく

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