5 いわてブランドの確立を支援する水産加工技術の開発、(4)県産水産物の素材特性に関する研究、②機能性に関する研究

課題名 5 いわてブランドの確立を支援する水産加工技術の開発、(4)県産水産物の素材特性に関する研究、②機能性に関する研究
研究機関名 岩手県水産技術センター
研究分担 利用加工部
研究期間 継H24~30
年度 2015
摘要 目的:水産物の機能性について研究が様々されているが、その食品への活用事例は比較的少ない。機能性成分を同定し、その効果を定量する測定法を確立するとともに、効率的な抽出方法を確立し、食品への添加や新たな利用法について提案し、地域水産資源の新たな付加価値を創出する。、計画:サバを原料とするセレン化合物の利用方法の確立、成果:ゴマサバから抽出される強力な抗酸化性を有するセレンタンパク化合物(セレノネイン)の抽出法を検討し、ろ過前にセライトを加えることで回収率が向上した。また食品としての安全性確保のため抽出溶媒を有機系から水系に変更した抽出法を検討し特許出願した。
カテゴリ 加工 機能性 機能性成分

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