| 課題名 | 食料生産地域再生のための先端技術展開事業「被災地の復興に資する果樹生産・利用技術の実証研究」 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所 |
| 研究分担 |
園芸栽培部 |
| 研究期間 | 継H23~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:早期結実性があり高収益が得られるブドウ、加工適性及び健康機能性を有するクリ、小果樹類について、雨水源とソーラーモジュールによる日射量対応型潅水装置を利用した根域制限栽培法を確立するとともに、6次産業化に向けた市場動向調査や加工商品の試作検討を行う。また、津波被災地域において、リンゴをはじめとする高品質な果実の携行輸出モデルを構築するため、リンゴの虫害回避を念頭においた、輸出に適した高品質果実生産技術の開発を行う。、期待される成果:新品種や新技術を導入した収益性の高い経営モデルを提示することで、被災地農業の早期復興に寄与する。また、シンクイムシ類などの虫害の防止により、輸出可能なリンゴの生産技術が確立される。 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 機能性 くり 経営モデル 新品種 ぶどう 輸出 りんご |