宮城県の海域特性を活かしたマガキ養殖技術の開発と実証

課題名 宮城県の海域特性を活かしたマガキ養殖技術の開発と実証
研究機関名 宮城県水産技術総合センター
研究分担 気水試・養殖生産部
研究期間 継H25~29
年度 2015
摘要 【目的】潤沢な天然種苗を活用した一粒カキ(シングルシード)のカゴ垂下方式によるマガキ養殖方法を開発する。また,非産卵かきを出荷することによる養殖期間の短縮と省力化及びコスト削減と高品質化を図る。、【内容等】天然種苗からの一粒カキ生産技術の開発と実証について,、・生産者研修会を開催し,カキ市場の動向と今後の生産販売戦略について,及び技術導入による経営効果について普及した。同時に生育状況中間報告を実施した。、・プラスチック製採苗器とカキ種苗収集機及びホタテガイ選別機の応用により,昨年より良質の天然一粒種苗の大量確保に成功した。、・品薄期である7~8月に,志津川湾産の試験生産カキを「あまころ牡蠣」として,首都圏オイスターバーへ試験出荷した。、・地元イベントでの試食会を開催し,多様な販売方法を検討した。生産者によるマスコミ等メディアへの露出も増加した。、・一粒カキ生産のための効率的天然採苗法の開発と実証について,天然採苗試験,人工採苗試験を実施した。、【結果の活用等】各種成果発表会,試食会などに出展・展示した。、、、
カテゴリ あま 経営管理 コスト 出荷調整 省力化

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