| 課題名 | 東北地方における冠水による水稲減収尺度の解明とほ場施設改善・管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 新H27~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:地球温暖化・異常気象による集中豪雨が頻発しているが、ハード面の整備が間に合っていないことから、水田のもつ降雨貯留による洪水緩和機能は、地域の災害軽減策としての活用が期待されている。集中豪雨に対応するため、水稲減収を最小化するとともに、洪水緩和機構を最大限発揮できる許容灌水深管理によるほ場管理技術を開発して、冠水による被害軽減を目指す。 成果:生育時期別の冠水処理による水稲生育や玄米収量・玄米品質に及ぼす影響の違いを明らかにした。 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 水稲 |