| 課題名 | 山形県におけるカイガラムシ類の発生実態の解明と防除対策の確立 |
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| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
園芸環境部 |
| 研究期間 | 継H25~H28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | ・おうとうのウメシロカイガラムシについて内陸3か所で調査したところ、昨年よりウメシロカイガラムシ第一世代幼虫の初発時期が早まった。3月からの平均気温と発育ゼロ点10℃とすることで第一世代幼虫の初発時期を予測できる可能性が示唆された。、・果樹、花木に寄生するカイガラムシ類にナシマルカイガラムシと思われていたものの中に、カツラマルカイガラムシも寄生していたことが判明した。またその発生は、第一世代幼虫が6月下旬~7月下旬で盛期は年次により変動があるが7月上旬~中旬。第二世代幼虫の発生期間は9月中旬からで盛期は9月下旬~10月上旬であった。、・セイヨウナシ、啓翁桜に寄生するカツラマルカイガラムシについて、各種薬剤の防除効果を検討したところ、DMTP水和剤、ブプロフェジン水和剤、ダイアジノン水和剤の防除効果が高かった。、 |
| カテゴリ | うめ おうとう 防除 薬剤 |