県内遺伝資源を活用した加工用なすの形質改善

課題名 県内遺伝資源を活用した加工用なすの形質改善
研究機関名 山形県農業総合研究センター園芸試験場
研究分担 バイオ育種部
研究期間 新H27~H28
年度 2015
摘要 ・ 「薄皮丸なす」×「あのみのり」(H24交雑)実生の葯培養から固定化した個体より、形質の優れる15個体を選抜し、また、昨年度葯培養から固定した個体から選抜した22個体を本年度再評価し、9個体を選抜した。、・ 「SL紫水」×「薄皮丸なす」(H25交雑)実生の葯培養から固定化した個体より、トゲ無し性の育種母本を選抜し、また、その1系統は今年度交雑に供試した。、・3組合せの交雑を行い、種子を獲得し、また、8組合せの交雑実生より葯培養を行い、7,636個体の胚様体を作出した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 なす

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