| 課題名 | 園芸作物奨励品種決定調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
果樹部 バイオ育種部 |
| 研究期間 | 継H13~ |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | ・山園C12号の開花期は「佐藤錦」より早く、「紅秀峰」と同程度、耐霜性が「紅秀峰」と同程度~やや弱いことが示唆された。収穫始期は、開花始期後60日前後、満開後57日前後となることが示唆された。果実品質は、昨年と同様に調査場所・樹・着果部位のばらつきが大きく、その特性は把握できなかった。調査園地の差はあるものの4~5年生樹の生育および高接ぎ3~4年目の生育に問題は無いと考えられた。また、昨年と同様に開張性が強く、枝が下垂しやすいことが確認された。以上により継続検討とした。、・りんご盛岡67号、68号、70号、71号について、果実品質、日持ち性等について検討を行った結果、盛岡71号は、まだらに着色し外観が劣り、心かびの発生が多く、対照品種と比較し優位性が認められないことから検討を中止し、その他の系統については継続検討とした。 |
| カテゴリ | 高接ぎ 品種 りんご |