| 課題名 | 県産スギ丸太材の天然乾燥スケジュールの開発 ~丸太利用施設の実態調査~ |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県森林研究研修センタ- |
| 研究分担 |
森林資源 利用部 |
| 研究期間 | 新H27~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 研究内容:大径丸太を建築用材として利用するため、県内各地の丸太利用施設を対象にアンケートと現地実態調査による情報収集を行い、高齢級スギ資源の用途拡大につなげていく。、研究成果:スギ丸太材を建築用、装飾用等に利用している45施設を対象にアンケート調査を行った結果、丸太の印象は98%が好印象、産地は県内が約70%、仕入先は地元業者等が約50%、乾燥丸太の割合は約40%だった。また、竣工直後の施設において丸太の割れをモニタリング調査した。その結果、 割れ幅と割れ深さには正の相関があり、割れ幅の測定により割れの深さを推定できること、 背割りは表面の割れ面積を小さくする効果があること、丸太の割れは、竣工後急に拡大する傾向があることが判明した。 |
| カテゴリ | 乾燥 モニタリング |