「ふくまる」のブランド化のための高品質多収栽培技術の開発、1)  高品質安定栽培技術の確立

課題名 「ふくまる」のブランド化のための高品質多収栽培技術の開発、1)  高品質安定栽培技術の確立
研究機関名 茨城県農業総合センター農業研究所
研究分担 作物研究室,水田利用研究室,環境・土壌研究室,病虫研究室
研究期間 継H26~28
年度 2015
摘要 目的:県内の「ふくまる」作付ほ場における収量、玄米タンパク質含量や玄米品質の変動要因を集計、解析し、バラツキのない安定化技術の開発に資する。高品質多収栽培が可能な移植期と栽植密度の相互作用が生育および収量に及ぼす影響を明らかにする。、成果:生産履歴より集計した平成27 年度の「ふくまる」の平均収量は552kg/10a、玄米千粒重は23.2g、玄米タンパク質含量は6.6%であった。、「ふくまる」移植期別の適する栽植密度は5月1日、11日移植では株間18cm(60 株/坪)であった。5月20日、29日移植では栽植密度による差は少なかった。5月29日移植では玄米タンパク質含量が高い。植付本数が多いと総籾数が増え千粒重は軽くなった。
カテゴリ 安定栽培技術 多収栽培技術

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