(6)生物工学研究室、①いちごの四季成り性に連鎖するDNAマーカーの開発、ア いちごの四季成り性に連鎖するDNAマーカーの開発

課題名 (6)生物工学研究室、①いちごの四季成り性に連鎖するDNAマーカーの開発、ア いちごの四季成り性に連鎖するDNAマーカーの開発
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 生物工学研究室
研究期間 完H24~、27
年度 2015
摘要 目的:四季成り性連鎖マーカーの検索、育種選抜用マーカーの作製と信頼性確認、成果:なつおとめ由来の四季成り性に関する分離集団を用いて得られた、96.4%の確率で四季成り性を識別できる3個のマーカーのうち、マーカーFVES0123は「栃木素材3号」以外の四季成り性22品種・系統と「ひみこ」以外の一季成り性35品種・系統を識別でき、最も四季成り性遺伝子に近いと推察された。マーカーFVES0123で識別できない栃木素材3号は、宮城県で開発されたマーカーMSFA110で89.1%の確率で識別が可能であった。
カテゴリ 育種 いちご DNAマーカー 品種

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