| 課題名 | ②いちごの新品種育成、ア DNAマーカーを用いた画期的ないちご果実形質選抜システムの確立 |
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| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
生物工学研究室 |
| 研究期間 | 継H25~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:次世代型イチゴ品種の育成に向けた四季成り性イチゴの果実形質を大幅に改良できる、ゲノミクセレクション法を用いた画期的な果実形質選抜システムを確立する。、成果:果実形質選抜システム確立のための解析集団第2世代実生599個体について、果実硬度と果重を選抜する20マーカーを用い、セルトレーの段階で第3世代2,560個体の遺伝子型を明らかにするとともに、四季成り性をDNAマーカーによって判定し、400個体の四季成り性の優良個体を選抜した。また、平成26年度に定植した解析集団第2世代実生苗599個体のうち、93個体についてRNA-seqライブラリーを作製し、かずさDNA研究所に提供するとともに、果皮色及びアントシアニン含量に関するGWAS(Genome Wide Association Study)解析を行った。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 新品種育成 DNAマーカー 品種 |