キュウリにおける天敵増殖資材(バンカーシート)利用によるウイルス媒介虫防除技術の確立

課題名 キュウリにおける天敵増殖資材(バンカーシート)利用によるウイルス媒介虫防除技術の確立
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 病害虫係
研究期間 継26~28
年度 2015
摘要  県内の施設栽培キュウリにおいて、天敵スワルスキーカブリダニはウイルス媒介虫に対する防除効果が高いことが分かっている。しかし、キュウリの病害防除に一般的に使用される殺菌剤の中にはスワルスキーカブリダニに悪影響を示すものがある。そこで、薬剤や不適な環境から天敵を守るシェルター効果を有し、スワルスキーカブリダニを長期間にわたって維持・増殖できる資材「バンカーシート」を利用して天敵の長期定着を図り、安定したウイルス媒介虫防除技術を確立する。
カテゴリ きゅうり 施設栽培 防除 薬剤

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる