| 課題名 | IPMへの転換に向けた果菜類栽培における微小害虫の薬剤抵抗性実態の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
発生予察係 |
| 研究期間 | 新27~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 近年、果菜類では、微小害虫による食害および媒介するウイルス病の被害が拡大している。その主な原因として、薬剤の連用による微小害虫の薬剤抵抗性の発達があげられ、IPMへの転換が急務となっている。 、 そこで、薬剤抵抗性の実態を把握し、情報を提供することによりIPM防除体系の構築を支援する。対象作物と対象害虫は、緊急性を考慮して計画実施するが、生産現場から要望が高い露地ナスのハダニ類を優先して取り組む。 |
| カテゴリ | 害虫 抵抗性 なす 微小害虫 防除 薬剤 |