Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[9] 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進、1 千葉県オリジナル品種の育成、(1) 食味がよく日持ち性の優れたイチゴ品種の育成

課題名 Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[9] 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進、1 千葉県オリジナル品種の育成、(1) 食味がよく日持ち性の優れたイチゴ品種の育成
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 野菜
研究期間 継H24~H28
年度 2015
摘要  日持ち性に優れ、萎黄病・うどんこ病抵抗性をもち、良食味で促成栽培に適した市場出荷向けイチゴ品種を育成する。前年度までに2次選抜された3系統は収穫期間中の果実硬度が「とちおとめ」「紅ほっぺ」よりが高い有望系統と認められた。また、2次選抜系統を親とする29系統を収量調査し、日持ち性に優れ、うどんこ病に抵抗性をもち、親系統より糖度の高い系統を選抜した。
カテゴリ 萎黄病 いちご うどんこ病 出荷調整 新品種 抵抗性 品種 良食味

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