| 課題名 | Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進、[11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立、5 雑草防除技術の確立、(3) 「ウキヤガラ」の生理生態の解明及び防除方法の開発 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
水稲温暖化対策 |
| 研究期間 | 継H25~H29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 千葉農業事務所管内にウキヤガラが大量発生している地域が確認された。圃場の基盤整備や温暖化により、圃場の雑草の植生も変化してきていると思われる。現在のところウキヤガラは、生理生態が不明で、対象除草剤もない。そのため、生理生態を解明し防除体系を明らかにする。本年は圃場におけるウキヤガラの塊茎形成を調査し、地下約4.4cmの深さに形成されることが分かった。また、昨年度まで供試した湛水処理の行える水稲用除草剤において、草丈5cmより大きいウキヤガラを枯死させる効果があるものは見られなかったが、今年度供試したツインスター1キロ粒剤は草丈12cmまでのウキヤガラを枯死させる効果があることが分かった。 、要望提起機関:千葉農事 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 雑草 除草剤 防除 |