Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進、[12] 農林作物の野生鳥獣被害軽減化技術の開発、1 獣類の農作物被害軽減対策の確立、(1) イノシシによる水稲被害及び防護柵の実態把握と被害防止対策の解明

課題名 Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進、[12] 農林作物の野生鳥獣被害軽減化技術の開発、1 獣類の農作物被害軽減対策の確立、(1) イノシシによる水稲被害及び防護柵の実態把握と被害防止対策の解明
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 生産環境
研究期間 完H25~H27
年度 2015
摘要  南房総地域の中山間地を対象に、水稲におけるイノシシ被害の実態、を調査した。電気柵の効果は高かったが、電気柵周辺の草刈りが行われていない水田ほど被害を受けている傾向が認められた。そこで、除草剤による下草管理の試験を行ったところ、イノシシの侵入が始まる乳熟期から収穫期までの1か月半の間、電線への雑草の接触による漏電を防ぐには、バスタ液剤1~2回処理、グラスショート液剤2回処理などが適当と思われた。除草剤散布の所要時間は刈払い機を使用した草刈りより1/5~1/10で、労力軽減が図れる。、※中央農研、鳥獣害研究チーム(夷隅・安房・君津農事、生物多様性セ、森林研、病理昆虫)
カテゴリ 病害虫 雑草 除草剤 水田 水稲 中山間地域 鳥獣害 防護柵

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