Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[13] 農業の環境負荷軽減技術の開発、2 有機農業技術の調査及び解析、(1) 水稲の有機栽培における雑草対策の実証

課題名 Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[13] 農業の環境負荷軽減技術の開発、2 有機農業技術の調査及び解析、(1) 水稲の有機栽培における雑草対策の実証
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 水稲温暖化対策
研究期間 継H26~H28
年度 2015
摘要  水稲の有機栽培の総合的な雑草対策として、水稲の生育促進対策及び抑草対策を実証する。中耕除草機での除草時期は、ノビエ及びホタルイにおいては1葉期まで、コナギにおいては2葉期までに行うことで、100%近い除草効果が得られることが分かった。今年度の主要雑草の発生消長は、ノビエ及びホタルイが移植20日後、コナギが移植27日後にほぼ収束したため、中耕除草は移植6日後及び13日後と移植13日後及び20日後の処理で、移植55日後の雑草乾物重が15g/㎡と同程度に良い除草効果が得られた。
カテゴリ 有機農業 有機栽培 病害虫 雑草 除草 除草機 水稲

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