凍結精液の活用によるトウキョウX夏季生産強化

課題名 凍結精液の活用によるトウキョウX夏季生産強化
研究機関名 東京都
研究分担 畜産技術科
研究期間 新H28-30
年度 2015
摘要 夏季(7~9月)におけるトウキョウXの生産低下が、年間出荷頭数の伸び悩みの一因となっている。夏季に出荷適期となる肉豚を生産するには、前年の夏に交配・受胎させる必要がある。しかし夏季は種雄豚の乗駕欲が低下し、暑熱は精液性状に悪影響を及ぼすことから、受胎率が低下する。解決策として、凍結精液の人工授精が挙げられるが、融解処理が煩雑であり、また人工授精方法によると推察される受胎率・産子数のばらつきがあることから、生産現場での利用には課題がある。、 本研究では、生産現場で簡単に実施できる凍結精液の人工授精方法を開発し、夏季における生産性低下の改善を図ることを目的とする。、
カテゴリ 出荷調整 豚

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