10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(オ)交雑防止基準確立試験

課題名 10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(オ)交雑防止基準確立試験
研究機関名 神奈川県農業技術センター
研究分担 生産技術部
生産環境部
研究期間 完H23~27
年度 2015
摘要 目的:交雑防止のために設定した隔離距離について、本県のほ場や気象条件下において、確認試験を行い、本県の栽培条件に適した基準の設定を行う。神奈川県遺伝子組換え作物交雑等防止条例の適正な運用に資するために、在来作物(のらぼう菜、大山菜、ダイズ「津久井在来」)を対象に組換え作物との交雑調査を行う。、計画:(1)交雑防止基準確立試験,(2)在来作物と組換え作物との交雑調査、期待される成果:品種維持を目的とした採種法を確立するとともに花粉飛散調査用の系統を育成する。在来作物と組換え作物の交雑状況を把握し、神奈川県遺伝子組換え作物交雑等防止例の適正な運用につなげる。                                                                   成果:本県固有の在来品種であるアブラナ科ののらぼう菜と大山菜及びダイズの津久井在来について、遺伝子組換え作物との交雑の有無を調査したところ、交雑は認められなかった。
カテゴリ あぶらな 栽培条件 大豆 品種

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