| 課題名 |
11.品質向上と高付加価値化のための技術開発、(1)県産農畜産物の品質特性・加工特性の解明と高付加価値化に関する研究、(イ)県産農産物の品質保持方法の検討 |
| 研究機関名 |
神奈川県農業技術センター
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| 研究分担 |
生産環境部
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| 研究期間 |
完H23~27 |
| 年度 |
2015 |
| 摘要 |
目的:当所の育成品種や現場に導入される新品種や新栽培法により栽培された農産物の品質保持方法を明らかにし、生産現場導入の基礎資料、県産農産物の高付加価値化に資する。現場で利用可能な簡易な農産物品質保持技術の開発を行う。、計画:県産農産物の品質保持特性の解明、期待される成果:県育成品種、県産主要農産物の品質保持方法が明らかとなる。現場で利用可能な簡易な品質保持方法が開発される。 成果:エチレン感受阻害剤によるメロンの品質保持方法の検討、 メロンは、収穫後一定期間の追熟を行って食するが、販売期間が短く生産、流通の障害となっているため、1-MCP処理について検討したところ、メロン‘アールスセイヌ夏Ⅱ’、‘ホの二号’において、1-MCPくん蒸処理により追熟が抑制され、食べ頃となるまでの期間の数日程度の延長が認められ、貯蔵性向上効果が確認された。また、メロン‘アールスセイヌ夏Ⅱ’において、1-MCP処理により、香気成分の生成が抑制されることが認められた。、
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| カテゴリ |
加工特性
高付加価値
新品種
品質保持
品種
メロン
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