| 課題名 | 低コスト多機能暗渠再生整備の効果検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所 |
| 研究分担 |
(有)小田製陶所 新潟興農(株) |
| 研究期間 | 完H25~27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:暗渠排水施設が耐用年数を超過し、かつ土壌の透水性が改善されていないほ場における暗渠排水施設の更新にあたり、籾殻補助暗渠を入れて条数を減らした浅埋設水平暗渠工法の導入で土工費や籾殻の使用量の低減などが期待できるが、その機能やライフサイクルコストを確認することで工法の妥当性を検証する。、成果:(1) 30a区画(100m×30m)の暗渠排水再整備においては、浅埋設本暗渠2条(列)+籾殻補助暗(2m間隔)で効果が確認され、数年間持続する。(2) 水閘を多機能排水桝(W排水桝)にしても本暗渠施工時の農家負担がほとんど掛からないため、導入がしやすく、農家の理解も得やすい。(3) 籾殻使用の分散化が図られ、籾殻の地産地消や輸送コスト縮減が可能となる。 |
| カテゴリ | コスト 低コスト 輸送 |