| 課題名 | 多収阻害要因の診断法及び対策技術の開発、1.大豆の多収阻害要因の解明と改善指標の開発に基づく安定多収生産、技術の確立、各種有機物の特徴を生かした田畑輪喚土壌の修復 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所 |
| 研究分担 |
作研セ 畜研セ 革新担当 |
| 研究期間 | 継H27~31 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:各有機物による修復効果(窒素肥沃度増加効果・物理性改善効果・土壌イオン交換能増加効果等)を化学分析値で評価できるように指標化する。さらに各効果が特徴的な有機物を大豆栽培等の田畑輪換により劣化したほ場に施用、修復効果を調査することで、土壌状態に適合した有機物の選択方法および施用方法を提案する。、 本年度は、化学分析により各有機物の特性を解析するとともに、インキュベーション試験により土壌中窒素肥沃度増加効果等と有機物の化学分析値との関係について検討する。また、有機物5種を供試したポット栽培連用試験を開始し、有機物の施用が大豆の生育に与える影響について検討する。、成果:・デタージェント分析値を指標として各有機物中の難分解性有機物の特徴を明らかにした。、・有機物の全窒素含量とCECがそれぞれ土壌有機態窒素増加とCEC増加の指標となることが示唆された。、・ポット試験では、鶏ふん堆肥やバーク堆肥区で収量が多く、モミガラ区では無施用区より少なかった。、 |
| カテゴリ | 大豆 鶏 |